父の一言が美容整形をしたいと思うきっかけに
近いクリニックでカウンセリングを受ける
このクリニックの先生ならと思い手術開始

美容整形の輪郭形成で自信が持てるようになった

近いクリニックでカウンセリングを受ける

予約制のクリニックだったのでカウンセリングだけとりあえず受けたいことを伝えて、その日には時間をかけてカウンセリングをしてもらいました。医師は良心的な人で、世の中で言われている美容外科医のお金儲け主義の人たちとは違う感じでした。私の話もじっくり聞いてくれましたし、父がいったことが気になったことがここを受診する動機になったことも頷きながら聞いてくれました。まずはボトックス注射という簡単な方法があるということを教えてもらって、その方法ならばあまり負担をかけずに済みそうだということで受けてみることにしました。「エラ張りはそれで治すとして、後は少し鼻に段差を出すとメリハリのある顔になって可愛くなるよ」と言われたので、半信半疑ながらも考えてみることにしました。自分の顔はでかいと思い込んでいた私にとっては、顔全体のバランスなどという考えはありませんでした。というよりも、可愛くなりたいとか美人になりたいというのではなく、単に「顔がでかい」と言った父を見返してやりたかっただけということにその時に気づかされました。先生のおかげで、可愛さや美しさを考えることが一番大切なことだということに気づくことができました。もしそれに気づかないまま手術を受けていたら、痛い目にあって自分を傷つけて満足している情けない人間になってしまっていたと思います。